ホームページを作成しているとワープロと同じく改行や改段落をしないといけない ことがあります。ただワープロではエンターキーを押せばすみますが、ホームページ を作成中に改行などする場合はやり方が違います。
まず改行はbrというタグをカッコでくくることで可能になります。brを一ついれると その位置で改行されます。2行空けたい時はbrを2回使えばよいですが、あまり今は お勧めされていないやり方です。また最後に半角スペースと/を入れること忘れない ようにしましょう。
Our partners次に改段落ですが、これはひとまとまりの段落で区切る時に使います。brを2回いれて 行を空け、段落を区切っているように見せることもできますが、pタグを使うと一つで すみます。このタグには半角スペースと/は必要がありません。スタイルシートで指定 すると行間や文字間隔なども指定できます。またP範囲のレイアウトなども様々に 変えることができるので便利です。
参考書などをみてもbrを連続する方法だったりpタグだったりテーブルタグで仕切る 方法だったりと様々な方法を紹介しています。ただ現在のところ、brタグの連続は あまり推奨されていないのと、ソース部分が多くなるのでテーブルタグもおすすめ できないので、pタグが一番良いでしょう。
他にも様々な手法で改行や改段落することができますが、あまり元々のタグの 役割を無視したような使い方はやめましょう。今はよくてもタグの使い方もseo 上重要ですので、どこで減点を食らうかわかりません。
改行するときと改段落はbrとpタグでbrを2つ使ってもよいです。ただhtml文法的 には間違いになりますので、ちゃんとpタグを使う方がお勧めされています。他にも テーブルを使っての改行の方法もありますが、ソース部分が増えてしまいます。
テーブルタグをホームページに使って改行しているように見せることもできますが タグが多くなりHTMLソースが見にくくなります。使用目的と違ったタグを使って レイアウトを奇麗にみせても、検索エンジンにとっては読みにくいHTML構造となって しまいますので、注意しましょう。
改行はbrタグを連発しても可能です。ただこれはお勧めされません。Pタグは問題 ありませんが、あまりにも多く段落を作るとpタグが連発してしまいます。pタグを使い すぎるのもあまり好ましくありませんので、うまくホームページを構成する必要が あります。
Our partners補足ですが、brタグは2回続けると現在のhtml構造得点上は減点される ようです。これを使ったからといって順位が下がるというわけではないと思い ますが、brを何十個も続けて改行するようなサイトはひょっとしたら減点を くらい、多少順位が落ちる可能性もあります。
特にbrタグを何十個と続けてスペースを空けているサイトをたまに見かけますが、 これは絶対に避けた方が良いです。またタグをなにも入れてなくてもスペース部分が 極端に多いホームページなども検索エンジンからすると読みにくいサイトということ になります。出来る限りソースはすっきりさせましょう。
またできるだけ美しいソースにするためにあまりコードが多いタグを使うのを控える のも手です。テーブルタグなどが代表格ですが、中にはコードが長かったり seo上ふりなものもあります。
見た目のページ上はきれいでもソースをみるとコードだらけでは意味がありません。 検索エンジンに訴えかけることが重要で、検索エンジンは中のコードと文字を読み取ります。 こちらも部分も見えるコンテンツと同じくらい重要になってきます。
またPタグは中における他のタグに使用規制があり、pタグの中におけない タグもありますので、使いがってが初級者にはよくないことが多いです。 スタイルシートなどで調整しながら、なるべくすっきりしたソースでホーム ページを作成し、改行、改段落をうまく組み込んでいきましょう。
デザイン的なものもありますが、画像をホームページの段落の間に入れ込んで スペースを開ける手もあります。この手法だとbrもPも使わずにスペースを挿入 でき、見た目にもユーザーに飽きさせないので、よいかもしれません。
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